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妊娠してから、毎日の食事づくりが本当に大変になりました。
私は39歳で初出産予定です。妊娠初期から食べづわりや匂いづわりがあり、空腹になると気持ち悪いのに、食べ物の匂いがつらくてキッチンに立てない日もありました。
料理だけなら夫にお願いすることもできます。
でも実際に妊娠してみてわかったのは、食事づくりって料理だけじゃないんですよね。
何を食べるか考えて、冷蔵庫を確認して、足りないものを買って、料理して、食べたら片付ける。
夫に買い物をお願いするとしても、「何を買ってきてもらうか」を考えるのは必要です。冷蔵庫を除く気力もないときに、何も考えずに届けてくれるのは本当に助かりますよね。
以前の記事でも書きましたが、私はこの一連の負担を少しでも減らせる食事サポートを探すようになりました。
【関連記事:妊娠中や産後の食事づくりを助けるサービスって実際どうなんだろう?気になっていることを整理してみた】
そこで気になったのが、手料理サブスクの「ツクリオ(Tsuklio)」です。
妊娠中でも使いやすいサービスなのか気になり、「ツクリオ 妊婦」という言葉でもいろいろ調べてみました。
つわりで食事づくりが大変になった私から見ると、かなり魅力を感じる部分があったので、この記事ではツクリオの特徴や料金、妊娠中に使いやすそうだと感じた理由をまとめます。
ツクリオってどんなサービス?
ツクリオは、以前「つくりおき.jp」という名前で提供されていた手料理サブスクです。2026年に「ツクリオ(Tsuklio)」へブランド名が変更されました。
大きな特徴は、専用キッチンで作られた手料理が冷凍ではなく冷蔵で週1回まとめて届くことです。
管理栄養士が監修した週替わりの献立が用意されていて、自分で毎日の献立を考えて、買い物に行き、一から料理する負担を減らせます。
届いた料理は温めるだけで食卓に出せるので、
「今日は何を作ろう」
「スーパーに行かなきゃ」
「これから料理しなきゃ」
という毎日の食事づくりをまとめてラクにできる仕組みです。
私が妊娠してから「こういうサービスがあったら助かりそう」と考えていた条件と、かなり重なる部分がありました。
妊婦の私がツクリオを気になった一番の理由
私が一番いいなと思ったのは、単純に「料理をしなくていい」というところだけではありません。
献立を考えるところから負担を減らせることです。
つわりがひどかった頃は、
「今日は何なら食べられるかな」
「冷蔵庫に何があったかな」
「夫に何を買ってきてもらおう」
ということを考えるだけでも、けっこう疲れていました。
食事づくりって、包丁を持って料理を始めるより前から始まっているんですよね。
ツクリオなら週に1回まとめて料理が届くので、毎日の献立づくり、買い物、調理といった工程をまとめて減らせます。
妊娠前だったら、このありがたさはそこまでわからなかったかもしれません。
でも実際につわりを経験すると、夕方になってから「今日のご飯どうしよう」と考えなくていいだけでも、かなり違うんじゃないかなと思います。
それに残ったら夫に食べてもらっても栄養士さんが作っているので夫の健康的にも安心ですから、その日の気分でつわりで食べれないときも安心です。
それよりも、空腹になって食べづわりで気持ち悪くなったり、「ちゃんと食べられていないけど大丈夫かな」と不安になったりすることの方がストレスでした。
だから、冷蔵庫にすぐ食べられる料理を用意しておけるというところに惹かれました。
近所のスーパーのお惣菜も同じようなメニューが多く、少し飽きてきていたので、管理栄養士が監修した週替わりの料理が届くというところもいいなと思いました。
冷凍ではなく「冷蔵」で届くのも気になった
食事づくりを助けてくれるサービスを調べていると、冷凍で届くものも多くあります。
その中でツクリオは、作られた手料理が冷蔵状態で届くのが特徴です。
食べる時は温めるだけ。
食べきれなかった料理については、一部を除いて冷凍保存することもできます。
※一部、冷凍保存できない料理があります。
私は妊娠してから、その日によって食べられるものがかなり変わるようになりました。
今日は食べられるけど、明日は同じものが無理になる。
逆に、急に「これなら食べられそう」と思うこともあります。
そういう時に、冷蔵庫の中に何種類か料理が用意されていて、その中から食べられそうなものを選べるというのは助かりそうです。
毎回スーパーに行って、その時食べられそうなものを探すよりも、家の中に選択肢があるだけで食事の負担はかなり変わると思います。
管理栄養士監修。でも妊婦専用のサービスではない
ツクリオでは、1,000種類以上のメニューから管理栄養士が監修した週替わりの料理が用意されています。
ただし、ここは誤解しないようにしたいところです。
「ツクリオ 妊婦」で調べている方にも知っておいてほしいのですが、ツクリオは妊婦専用に栄養設計されたサービスではありません。
管理栄養士監修だからといって、「妊娠中に必要な栄養が、ツクリオだけですべて摂れる」というものではありません。
妊娠中に避けている食材や気になるものがある場合には、その週のメニューや原材料を確認したうえで注文した方がいいと思います。
それでも、毎日の献立を全部自分で考えることが大変になった私にとって、管理栄養士が監修した週替わりの料理が用意されているのは魅力を感じるポイントです。
ツクリオは妊婦専用ではありませんが、運営会社Antwayは妊産婦や子育て世代にも利用されていることを公表しており、過去にはマタニティマークとのタイアップ広告も実施しています。
妊娠中や産後など、毎日の食事づくりが大変になりやすい時期にも検討しやすいサービスだと思います。
ツクリオの料金は?初回限定価格もチェック
ツクリオには現在、3つのプランがあります。
2人前×週3食プラン
2人前を週3食分、合計6食分届けてもらえるプランです。
料金は1週間7,990円(税込)で、1食あたり1,331円です。
夫婦2人で利用するなら、まず候補になりやすいプランだと思います。
4人前×週3食プラン
4人前を週3食分、合計12食分届けてもらえるプランです。
通常は1週間9,990円(税込)ですが、初回限定特別価格では5,990円(税込)です。
初回は1食あたり499円、2回目以降は1食あたり832円です。
4人前×週5食プラン
4人前を週5食分、合計20食分届けてもらえるプランです。
通常は1週間15,960円(税込)ですが、初回限定特別価格では11,960円(税込)です。
初回は1食あたり598円、2回目以降は1食あたり798円です。
| プラン | 初回 | 2回目以降 |
|---|---|---|
| 2人前×週3食プラン | 7,990円 | 7,990円 |
| 4人前×週3食プラン | 5,990円 | 9,990円 |
| 4人前×週5食プラン | 11,960円 | 15,960円 |
※料金は税込です。
※初回限定価格は対象プランのみです。
※初回限定価格の適用には指定クーポンが必要です。
※本特典は予告なく変更・終了する場合があります。
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ツクリオは1週間に1回まとめて届く
最初にツクリオの料金を見た時に少しわかりにくかったのが、
「7,990円って1回分?それとも1ヶ月分?」
というところです。
ツクリオは基本的に、週に1回、選んだプランの料理がまとめて届くサービスです。
たとえば「2人前×週3食プラン」なら、2人分の料理を3食分、合計6食分まとめて届けてもらいます。
料金は1週間7,990円なので、4週間すべて利用すると、
7,990円×4週間=31,960円
です。
つまり「月額31,960円の固定料金」というより、利用した週ごとに料金が発生すると考えるとわかりやすいです。
必要のない週はお休みできるので、毎週必ず注文しなければいけないわけではありません。
毎週利用するのではなく、
「今週は体調的に料理が大変そうだからお願いする」
「今週は夫が料理できるから休む」
という使い方もできます。
妊娠中は週によって体調がかなり変わるので、こういう使い方ができるのは助かります。
温めるだけなのは、つわり中にはかなり大きいと思う
つわり中に私が特につらかったのが、キッチンに立つことでした。
食材を切る匂い、炒める匂い、炊飯器を開けた時の匂い。
妊娠前なら何とも思わなかった匂いが急に無理になりました。
ツクリオは、すでに調理された料理が届きます。
一から食材を切ったり、フライパンで炒めたりする必要がなく、基本的には温めれば食卓に出せます。
もちろん、つわりの症状は人それぞれなので、温めた料理の匂いそのものがつらいこともあると思います。
だから、「ツクリオならつわり中でも絶対に大丈夫」ということではありません。
それでも、食材を切るところから料理を始めるのと、すでに作られた料理を温めるだけなのでは、食事づくりに必要な負担はかなり違います。
私自身、匂いづわりでキッチンに立つことが大変だったので、この部分はかなり魅力を感じます。
夫にご飯を作れない罪悪感からも解放されるので、私が食べれなくても結局心理的には負担が減るので良いと思いました。
注文を休めるのも妊娠中にはありがたい
妊娠中は本当に体調が読めません。
昨日は食べられたものが今日は無理だったり、逆に急に体調がよくなったりします。
だから、毎週絶対に受け取らないといけないサービスだと少し使いづらいですよね。
ツクリオはLINEから注文でき、必要のない週はお休みすることもできます。
いつでも解約でき、回数の縛りもありません。
「一度申し込んだから、その後もずっと注文しなければいけない」という仕組みではありません。
妊娠中だけ利用する。
つわりがつらい週だけ利用する。
産後にまた利用する。
そんな使い方ができるのもいいと思います。
ツクリオはこんな妊婦さんに合いそう
ここまでツクリオについて調べてみると、特に、
- つわりで料理すること自体がつらい
- スーパーへ買い物に行くのが大変
- 献立を考えることまで負担になっている
- 夫に頼りたいけど、毎日の食事を全部お願いするのは難しい
- スーパーのお惣菜ばかりで飽きてきた
こういう人にとっては、食事づくりをラクにする選択肢のひとつになりそうです。
逆に、ツクリオは妊婦専用のサービスではないので、妊娠中の栄養管理をすべて任せるためのサービスというわけではありません。
そこは分けて考えた方がいいと思います。
妊娠中は「料理を頑張らない方法」を用意しておいてもいいと思う
妊娠前の私は、ご飯は自分で作るものだと思っていました。
でも実際に妊娠して、食べづわりや匂いづわりを経験して、その考えはかなり変わりました。
無理な日は、本当に無理です。
それでも食事は毎日必要です。
だから今は、自分ですべて頑張る方法だけではなく、夫に頼ったり、すぐ食べられるものを用意したり、食事づくりを助けてくれるサービスを利用したり、いくつか逃げ道を作っておくことの方が大事だと思っています。
ツクリオは妊婦専用のサービスではありません。
でも、献立を考えること、買い物に行くこと、料理をすること。
こうした毎日の食事づくりの負担をまとめて減らして、冷蔵の手料理を自宅まで届けてもらえる。
これは、つわりで食事づくりに困った私が求めていたものにかなり近いです。
「ツクリオ 妊婦」で調べている方も、妊婦専用の食事サービスというより、妊娠中の食事づくりを少しラクにするための手料理サブスクとして考えてみるといいのかなと思います。
妊娠中の食事づくりがしんどくて、
「もう少しラクにする方法はないかな」
と感じている方は、ツクリオのサービス内容をチェックしてみてください。
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※初回限定価格は対象プランのみです。
※初回限定価格の適用には指定クーポンが必要です。
※本特典は予告なく変更・終了する場合があります。



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